魔法のことば

現役スピリチュアルカウンセラー プリアが毎日の中で感じたことをスピリチュアルをメインテーマに書き綴る徒然日記

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前世の風景

先日、上野の西洋美術館で開催中のルーブル美術館展に行ってきました。


ルーブル美術館、特に土曜日ということもあり、絵の前には人だかりが出来
あまりしっかりと鑑賞できませんでした。


これから行かれる方がいらっしゃれば、平日に、しかも中尾彬の音声ガイドを聞きながら、鑑賞される事を強くおすすめいたします。

というのも、宗教画が多く、時代背景や、宗教観を知らないと、見ていてもあまりぴんとこないかもしれないなーという感じなので。
知識があるとより深くその絵に含まれた意味を知れるんだなーと実感しました。


私も、特にキリスト教について詳しいというわけではないので、なんとなく人垣の後ろの方から絵を見ながら、美術館の中を歩いていました。

美術館の中は、いくつかのフロアが点在し、階段を昇ったり降りたりしながら、新たなフロアへ向かいます。

私は、宗教画も割と好きなので楽しみながら全体的に見ていましたが、ある一枚の絵の上で目がとまりました。

ヘンドリック・ファン・ステーンウェイクという人の「聖堂の内部」という絵です。

1m以上の大きなキャンバスに描かれたその絵は、タイトルの通り、聖堂を描いたものです。
画像を探してみたのですが、出てきませんでした・・・(;へ:)


その絵は、実在する聖堂を描いたものではなく、モデルはあるものの、画家の頭の中で、再構築されたイメージによる建築物を描いているとのことでした。


が、そこに描かれていた建物は、以前に私が過去世の映像の中で見た建物そっくりだったんです。


柱の感じとか、天井の高さとか、窓と照明の感じとか。


思わず見入ってしまいました。


その絵の情報をもとにしていけば、建築様式や、年代などから、自分の過去世がいつくらいの時期だったのか、割り出せるのではないか?と思い、この画家のことをネットで検索してみましたが、あんまり出てきません。

とりあえず、絵が描かれたのは、1630年とのこと。

というのも、今まで過去世を自分のも、他の人のも含め、かなりたくさん見てきましたが、いまいちどこの国なのかはっきりわからないことが多いんですよね。

単純に今の私の知識不足なだけなんですが、町並みとか、人の容姿や服装の感じから、ヨーロッパとか、そういうおおざっぱな事は言えるんですが、フランス、とかイギリスとかまではわからないんです。

・・・ふつう?

とりあえず、年代だけはしっかりわかりました。

でも、その年代より古い聖堂なのかもしれないけどなーーー。

過去世には、色々なドラマがあり、とてもおもしろいです。


次回はその辺を書いて行ってみようかな、と思います。


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