魔法のことば

現役スピリチュアルカウンセラー プリアが毎日の中で感じたことをスピリチュアルをメインテーマに書き綴る徒然日記

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憑依と言われる状態

まだ2月だというのに、温かい日が続いていますねー。

普通2月ってもっと寒くなかったっけ?


それでは今日も、続き『憑依』について書いていこうと思います。

今日は、生きてる人の霊=いわゆる生き霊についてお話をしていこうと思います。

前回、生きている人>死んでいる人だという事をお話していきましたが、
これは、霊というか、エネルギーにも当てはまる公式なんですね。

生きている人のエネルギーの方が、死んでる霊よりも、影響力が大きいです。

生き霊といっても一口に悪いものではなく、心配で見に来ている、という事も多々あったりします。

まあ、その心配で~も、影響を受ける方の人にとっては、あまりありがたくないという事もありますが・・・。

困ったことに、この生き霊は、エネルギー源が生きてるため、浄化するとか、上げるってことが基本的にはできないんです。

身体が存在してますからね。
エネルギーは、存在し続けるわけです。

追い払ったり、寄りつけないようにする事は可能ですが、それもあんまりおすすめできず・・・。

たとえば、元彼に未練があって気になってたり、同僚の事をうらやんでいたり、家族の事が心配だったりetc

自分では、自覚できないけど、深層で、そう思っていたりすると、うっかり生き霊飛ばしちゃってるなんて事もなきにしもあらずなんですね。

もし、元彼や、お母さんが、あなたの事を心配して見にきているだけだとしたら、追い払って、よりつけなくするなんて悲しくないですか?

では、追い払うのもだめ、はねのけるのも駄目、浄化もできない、となると、一番良い方法は・・・?

ずばり、受け入れる

なんですね。

これは、生き霊だけじゃなくて、死んでる霊にも、神様といわれる存在にも全てに対して言える事です。

一番良いのは、追い払うよりも、その存在を受け止め、抱きしめてあげる事です。

こっちが戦闘態勢に入って、物を見るから、相手もそのように写って、戦闘態勢なように感じる。

エネルギーっていうのはそういうふうに、見る人によって、姿や、イメージがかなり変わってしまうものなんです。

私の師匠にあたる人が、前に、数人の、そういうのが見える人の集まりにいった時の話。

その中に、一人、『憑いてる状態』な人がいたんだそうです。
で、それを、取ろうとして、みんなで、躍起になって、汗かいたりなんだりしても一行に外れる気配がない。

そこで、うちの師匠が、『浄霊』の番がまわってきたそうなんですが、
師匠には、そのエネルギーは、どう見てもその憑依されていると言われている人の、お母さんにしか見えないんだそうです。
あ、ちなみにその場合のお母さんは、もうお亡くなりになれていた方だったようですが。

結果、きちんと対話して、そのエネルギーをし昇化してあげると、天女のような光で、娘さんを、本当の意味で、『見守る』ような存在になったそうです。

こんな風に、ある人から見ると『悪霊』、また他の人から見ると『愛のエネルギー』なんてことはとってもよくある事です。

どういった存在としてそれを受け止めるか、というフィルターは、相手にではなく、自分の方にあるわけですから。

ですので、仮に生き霊ついてるよーとか言われても、怖がったり、嫌がったりせず、
あーそうなんだー、心配して憑いてくれてるんだなー
くらいに考えてみましょう。

もし、大嫌いな同僚が憑いてる、なんて言われたら、
あー私の事うらやましいんだなー
くらいに思ってると良いかもしれませんねwww


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