魔法のことば

現役スピリチュアルカウンセラー プリアが毎日の中で感じたことをスピリチュアルをメインテーマに書き綴る徒然日記

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前世の風景 2

こんにちは

実にお久しぶりです。

多忙のため、しばらく間が開いてしまいましたーーーーーーー。


書きたいことは山のようにあるのに・・・。

これからは、またできるだけ更新していく予定です。
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前回からのながれのため、まだ読んでいないという方はこちらをご覧下さいませ。

・・・・というより、読んでいただいた方も、もう忘れてしまいましたよね・・。
では、気をとりなおして。





私がそもそも、その教会のような風景を見たのは、現在私のサロンでおこなわれているセッションのテストを私の師匠にあたる人に誘導され、行っている時でした。


記憶をずっと遡っていたのですが、ある時点で、ストップしてしまい、それ以上、何も出てこなくなってしまいました。


どのくらい時間がたったでしょうか。

もしかしたら、数分間の短い時間だったかもしれません。

自分の手を、着ているものを見るように指示されました。

私は、どうやら白い手袋をしているようです。

視線を足に戻すと、皮でできた靴を履いていて、ズボンは、深いきれいな藍色です。

私は、どうやら自分が男性であるということがわかりました。
中世ヨーロッパなんだろうなーという感じです。

そして、私は、何故かその時、仰向けに寝そべっていて、目にうつっているのは、高いアーチ形の天井でした。

どこかの宮殿か、教会か、大貴族の家なのか。

高い天井付近の窓には、繊細なステンドグラスが施されています。
中央には大きなシャンデリア。

寝そべった状態のまま視点を動かすと、右手に、大きな回廊が見えます。
こちらもアーチ形の天井です。
その脇の壁には、これもまた大きな肖像画が飾られています。
油絵の大きなキャンバスで、金色の額におさまっています。


とても広い回廊が縦横に伸びていますが、周囲に人はだれもいなくて、静まり帰っています。

私は起き上がって、辺りを見回しました。

背中には、マントのようなものを羽織っているようです。

気持ちは何故かはわかりませんが、悲しみでいっぱいでした。

その場面からは、それ以上進むことが出来ず、その人生の中で、重要な場所へ移動するよう指示されました。

私は、どうも、騎士という身分らしいです。
が、もうほぼ戦うための騎士というわけではなくなっているようでした。

実際、調べてみたのですが、中世ヨーロッパて、騎士が活躍したのは、11世紀から、13世紀くらいまでで、後は、だんだん活躍の場を失っていったらしいのです。

そして、前回の日記に書いた私の見覚えのある風景の回廊というのは、この私が寝そべって見た回廊とそっくりなのですが、絵が描かれた年代は、1630年。
それより前にできた建造物だとして、時代背景は、ばっちりあてはまるみたいなんですね。

そんな感じで、過去世に対する、裏付けができたようで、少し嬉しい感じでした。

しかし
この過去世探索には、まだまだ続きがあるのです・・・。



次回へ続く。

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