魔法のことば

現役スピリチュアルカウンセラー プリアが毎日の中で感じたことをスピリチュアルをメインテーマに書き綴る徒然日記

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前世の風景 3

こんにちは。

きちんと、更新していきますよーーーーー。
ランキングって、書かなくなると、一気に急落していってしまうものなんですね(ノД`)
とほほ・・・・。

これからは、しっかり更新していこうと思います。

いつも応援して下さっている皆様。
ありがとうございます。


さて、それでは、気を取り直して、前回の続きから。

私の過去何度も、繰り返されてきた転生の一部。
その中の一回の人生のお話しです。


当時、私は、騎士でした。
ヨーロッパで、騎士が、戦いの場で、活躍したのは、11世紀から13世紀までだそうで、その後は、身分をお金で売買したりしていたそうです。
17世紀頃になると、商人たちの方が、お金も権力も持っていたようですね。

私もどうやら、前線で戦う、というような感じではなさそうでした。
が、まだ没落していたような感じではなく。

過去世探求のセッション中に、仰向けになって回廊を見渡している場面から、その人生の中で、重要な場面へ移動するように指示されました。

私は馬に乗って町の中央へ入っていきます。
大きく空の開いた、広場のような場所です。
そこには、共同の井戸?が掘られている途中だったようで、つるはし?のようなものとか、道具が散乱しています。

私が到着すると、家の中からばらばらと、人が出てきて、作業をはじめした。
男たちが、土をほりあげ、その周りで女性や子どもがわいわい集まっています。
私も、井戸の上から見ているようです。

いよいよ水が出始めました。
広場から大きな歓声があがります。

私は、皆で協力し、わかちあう喜びを味わい、とても幸福でした。

真の幸福とは、一人だけのものではなく、人と分け合えること、そのものだ、と感じました。


過去世を見るというのは、不思議なもので、個人差もありますが、私の場合、映像は、映画のスクリーンを見ているように私自身も映し出されることながれることもあれば、実体験をしているような視界で色々な物が見える場合もあります。

ちなみに、この、井戸から水が出た瞬間は後者でした。
私は、上からそれを見ているのですが、現在の自分とその様子を井戸の上から見ている自分が完全にリンクしていて、過去世を見ながら胸の中は喜びの感情でいっぱいでした。

まさに追体験しているような感じですね。

そして、この場面もここで終了。
さらに、違う場面へうつりかわっていくのでした。


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