魔法のことば

現役スピリチュアルカウンセラー プリアが毎日の中で感じたことをスピリチュアルをメインテーマに書き綴る徒然日記

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前世の風景 4

東京地方 桜が満開を過ぎ散り始めてしまいましたね。

先日、夜桜を見に、有名な目黒側沿いへ行きましたが、改札を出たとたん、あまりの人の多さにびっくりしてしまいました。

やっぱり、日本の風物詩なんですね。

満開の桜も良いですが、桜ふぶきもまた美しいですね。




それでは、前回からの続き、私の過去世の続きへとまいりましょう。



場面が変わり、どうやら夜のようです。

私は、目立たないように、黒い服を着て、やたら、周りを気にしながら、夜の道を馬で走っていきます。
いや、足跡を響かせないように、って感じなので、歩いてるって感じですね。

そして、ある地点まで来て、馬を下りました。

どうやら、目的地についたようです。

目の前には、腰を少しかがめて入っていけるような、小さな洞窟?のようなものがあります。

私はその中を灯りを手に持ちながら入っていきました。

足下も、頭の方も、岩肌が少しぬれているようです。
わき水とかなんでしょうか?

しばらく、暗く狭い道を進むと、奥の方から光が漏れています。

視界が開けると、そこは、一段天井の高くなった小さな空間でした。

女性が一人いて、私が入ってきたのを見ると、小さく会釈して、場を私へ譲ります。

見ると、そこには、小さな祭壇のようなもの???があります。

そして、その祭壇の一番上には、小さなマリア様?が子供を抱いているような像が飾ってあります。

奇妙な事に、そのマリア像は、黒い肌をしています。
真っ黒なんですね。

女性に場を譲ってもらった私は、深々と頭を下げ、祈りを捧げ、女性へ軽く挨拶をし、小さな洞窟を後にして、また闇に消えていったのでした。

???
何これ?
隠れキリシタン的な???

私は、隠れキリシタンだったの??

その謎は、当時のヨーロッパとキリスト教の関係にあるようなんですね。


もうちょっとだけ続きます。


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