魔法のことば

現役スピリチュアルカウンセラー プリアが毎日の中で感じたことをスピリチュアルをメインテーマに書き綴る徒然日記

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理想郷って?

こんにちは。

すっかり、桜も散り、東京では初夏もような陽気が続いていますね。
こんなに毎年暑かったかな?

前回までの過去世シリーズがおちついたので、今日は違うお話を。

私のお店のある戸越銀座の駅のホームから、「エルドラド」というお店の看板が見えます。
先日、これを見ながら師匠である『みこさん』と話していました。

ちなみに、みこさんは、男性で、巫女さんのみこさんではなく、名前からこう呼ばれています。

エルドラドとは、黄金郷とか理想郷みたいな意味の言葉です。



みこ(以下み)( ̄^ ̄)b  「理想郷ってどういうものだと思う?」

プリア(以下プ)(´∀`○).:+ 「好きな時になんでもできるような状態のとこなんじゃないの?」

み ┐(*´~`*)┌  「じゃあ、好きな時に食べて、好きな時に寝て、好きなときに好きな人と愛し合ってみたいな?」

プ (≧⊥≦) 「そうねー。酒地肉林状態?」

み (ーー゛) 「でも、『全て満たされている』っていうことが、理想郷の前提だとしたら、食べたりする必要はないんじゃないの?」

プ (-ω-) 「なんで?お腹すくじゃん」

み (´ー`)フッ 「だって、全て満たされてるってことは、空腹もないってことじゃん。食べる必要もないってことだよ。だいたい、お腹すくっていう感覚がないんだろ。」

プ Σ(°Д°; 「なるほどね。不足しないってことは、お腹も常に満たされてるってことか。ということは、精神的な充足感もあるわけだから、当然肉体的な満足なんて求めないんだよね?」

み (゚Д゚ )ノ「当然そうだろうな。」

プ ∑(ー言ー;) 「寝る楽しみも、食べる楽しみも、恋する楽しみもないってこと!?理想郷、つまんなくない?」

み (-U-) 「うん。」

プ !∑(゜∀゜) 「苦しみのない理想郷は、理想じゃないってことかあ。・・・じゃあ、私たちって苦しむために生まれてきてるってこと!?」

み (-ωー) 「ある意味ではそうかもな。」

プ (-J-)w 「・・・・うん。そうなのかもねー。」


・・・この話し、どう思いますか?

私たちは、身体を持って生まれてきた以上、かなりの数の制限を感じます。
病気をしたり、怪我をしたり、ダイエットをしてみたり、美しさを競ってみたり、あこがれてみたり、自慢してみたり、それはもう数限りなく、肉体に対して様々な抵抗を感じます。

ですが、それがあるために感じられることも数多くあるのです。
身体がなければ、感じられないこともたくさんあるし。

実際に身体を持って生まれて来たことのないエネルギーだけの存在(ガイドのような存在のエネルギー体たち)から見ると、身体があり、色々な経験のできる私たちはうらやましい存在なようです。
そして、感覚も全くちがいます。

そして、身体があるがために、有限に見える時の中で、たくさんの事を体験し、学んでいくのです。

そのために必要なことの一つが、この『苦しむ』という事。
言い換えれば不足感を感じる事なんですね。

お腹がすかない→ご飯を食べようという気持ちにならない→食物を確保しない→死

というように、わたしたちの行動の原点となるべきところにこの不足感があるんですね。
寂しいという不足感がなければ、恋をすることもありません。
身体が疲れを感じなければ、眠る必要性にも気がつかないかもしれません。

世の中の流れから、ネガティブなものは排除しようという傾向にありますが、生きていくためにも、人生を楽しいものにするためにもそれらの感情、出来事は必要不可欠なんです。

欠落してしまうと満足間も得られない。

楽しいだけの人生が、本当に楽しいと思いますか?



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